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News Japan

Feb 16, 2017 | News Japan

株式会社ジーシーが品質経営度調査で総合1位

by Dental Tribune Japan

一般社団法人 日本科学技術連盟(佐々木眞一理事長)は1月31日(火)、日科技連 東高円寺ビル(東京都杉並区)において第9回企業の品質経営度調査 報告講演会を開催した(参加者140名)。

「企業の品質経営度調査」とは、企業における品質経営の推進のみならず、産業界に対して「品質」の重要性の再認識を促すことなどを目的に、2004年から日科技連と日経新聞社が共同で始めた調査である。今回の調査協力会社は206社で、経営者のコミットメント、品質経営を継承する人材育成、安心・安全・信頼のマネジメント、顧客志向、プロセスの確立・順守、仕組みの水平展開の6側面から調査が行われた。結果は2016年11月29日(火)にランキング形式で新聞紙上に公表され、株式会社ジーシー(中尾潔貴 代表取締役社長)が総合順位1位に輝いた(2位:コニカミノルタ、3位:竹中工務店、4位:キャノン、5位:サントリーホールディングス)。
報告講演会では上位5社が優秀企業賞として表彰された。また、講演とパネル討論が行われ、講演1ではMr. Gideon Blumental(General Manager, HR and GQM, GC International AG)が「ジーシーグループにおけるマルチナショナルな品質経営強化の取り組み」と題し、GQM活動、海外統括会社GCIAGの設立、品質経営強化のための重点活動等について紹介した。

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