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News Japan

Feb 28, 2017 | News Japan

P&G Braun Oral-B Symposium UP!2017 東京 開催される

by Dental Tribune Japan

P&Gジャパン株式会社は2月26日、EBiS303(東京都渋谷区)において Braun Oral-B Symposium UP!2017東京を開催し、約400名の歯科医師、歯科衛生士が来場した。

5回目の開催となる今回は「歯科臨床の最先端を学び、触れる1日」をテーマに6名の講師が登壇した。
中川種昭氏(慶應義塾大学医学部 歯科口腔外科学教室 教授)は「感染症としての歯周病とその治療を考える ー抗菌薬・基礎疾患・医科歯科連携ー」と題し、大学人としての立場から多くの症例を提示し、歯周病と抗菌薬の関係を中心に医科との具体的な連携なども説明した。

また、歯科衛生士向けセッションでは、黒川 綾氏(株式会社プラスアルファ代表取締役 / フリーランス歯科衛生士)が、「患者自らメインテナンス来院するようになる行動変容を伴った意識改革の実践~歯周基本治療を利用した衛生士としての取り組み~」と題し、患者のモチベーションアップにつながる歯科衛生士としての取り組み方を、多くの症例と自身の経験を交えながら、わかりやすく丁寧に解説をした。

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