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News Japan

Mar 7, 2017 | News Japan

日本老年歯科学会 高齢者医療 臨床研修会 開催される

by Dental Tribune Japan

一般社団法人 日本老年歯科医学会主催、同学会東京支部共催の高齢者医療 臨床研修会「高齢者の服用薬からわかること、モニタリングからわかること ~地域の新たなかかりつけ歯科医を目指して~」が3月5日(日)に東京歯科大学水道橋校舎新館 血脇記念ホールにて行われた。

本会は日本老年歯科医学会が歯科医療関係者に、学術大会とは別に老年歯科医学の知識や技術の研鑽の場を提供することが狙いで初めて開催され、今後は各支部で開催していく予定とのこと。今回は「薬剤情報から組み立てる高齢歯科患者のリスクマネジメント」と題し、九州歯科大学口腔保健・健康長寿推進センター教授 大渡凡人氏、「今日から使える生体データ100%活用術」と題し、東京歯科大学歯科麻酔学講座准教授 松浦信幸氏、「主治医に病状を照会するためのポイントABC」と題し、日本歯科大学生命歯学部口腔外科講座 松野智宣氏の3名が講師を担当され、高齢者歯科患者に安心・安全な治療を行うためのポイントをそれぞれの演題にそって講演された。

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