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News Japan

Apr 13, 2017 | News Japan

日本臨床歯周病学会関東支部歯科医師・歯科衛生士合同セミナー開催される

by Dental Tribune International

第77回日本臨床歯周病学会関東支部教育研修会、第26回歯科衛生士セミナーが4月9日(日)一橋講堂(東京都)にて開催され、約250名の会員が参加した。

「天然歯の保存にこだわる」を大会のテーマに、午前の部では青井良太氏(東京都開業)が「歯周病患者に対する様々なオプションを取り入れた治療への取り組み」、塚田智子氏(東京都・歯科衛生士)が「歯周基本治療に携わる歯科衛生士としての役割」と題して講演を行った。

午後の部では土屋美佐子氏(静岡県・歯科衛生士)が「地域のかかりつけ歯科医院に求められること~歯科衛生士としての役割 患者教育からメンテナンスまで~」、殿塚量平氏(東京都開業)が「全員参加での歯周治療への当院での取り組み」と題して講演した。

講演後の質疑応答の時間では、演者4名と座長2名が登壇し、演者の発表内容に対してさらに突っ込んだ質問や院内における臨床的な価値観をどのように共有しているかなど、歯科医師・歯科衛生士合同セミナーにふさわしい活発な意見交換が行われた。

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