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News Japan

May 30, 2017 | News Japan

Japan Invisalign Forum 2017 開催される

by Dental Tribune Japan

5/28(日)アライン・テクノロジー・ジャパン(株)主催による「Japan Invisalign Forum 2017」が、東京コンファレンスセンター品川(東京都港区)で開催された(参加者約350名) 。

「10代の矯正治療の未来がここに」をメインテーマに国内2名、海外2名の講師による講演が行われた。講演に先立ち、同社Product Research Engineering佐藤 純氏が「Science of Invisalign」と題し、これまでに世界で420万人以上(うちアジア35万人)の患者が治療を受けているインビザラインについて概要説明がなされた。

午前はDr. Donna Galante(Cater Galante Orthodontic Specialists, カリフォルニア州)による「Invisalign Treatment with Mandibular Advancement−インビザライン治療における下顎前方誘導の考察」、「How to Manage Patients' Compliance and Conduct Effective Patient Communication−患者様のコンプライアンス、および効果的なコミュニケーション方法」の2つをテーマに講演が行われた。

午後は国内から土岐泰弘氏 (松阪市)「Invisalign Teen における新しい取り組み」、藤山光治氏(京都市)「10代症例における Skeletal Class Ⅱ へのアプローチ」、海外からDr. Barry Glaser(Glaser Orthodontics, ニューヨーク州)が「Why Invisalign for Teens/Teen Class Ⅱ Deepbite−10代におけるインビザライン治療の優位性」と題し登壇、インビザライン治療における下顎前方誘導を含む多数の症例を提示、解説した。

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